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な・・・何故?

どーも。

さて、うちのMovable Typeでは「-mono welden-」と「Epochal Heaven」をパブリッシュしてます。

で、「-mono welden-」はスタティック・パブリッシング、

「Epochal Heaven」はダイナミック・パブリッシングに設定してます。(カタカナ語多い・・・^^;)


まあ、そこまではどうでも良いんだけど、その後がおかしい。

Movable Typeで色々いじってると、「Epochal Heaven」のダイナミック・パブリッシングの設定(テンプレのチェック)が外れてしまうのだ!!

なんでだ!!!!

まあ、その内何とかなるかな?


余談ですけど、safariでのリッチテキストモードの出力がおかしい?

なんで本来<p></p>で囲まれているはずの部分が<div></div>で囲まれてるんだろ?

しかも、めちゃくちゃ無駄なタグが馬鹿みたいに浮き出てくる。

まあ、Windowsに対応して間もないブラウザだからしょうがないのか・・・

もともとはMac用だし。


さらに余談。

この記事書いてる途中で間違えてブラウザの×をクリックしました。

即終了。

かなりちむい。


2008/03/28 追記:

リッチテキストモードに関して現在確認してみたところ、

Firefoxも同じような現象が見られました。

もしかして、Gecko系は全部かな?

(あんまり当てにしない方が良いです。)

Movable Type 4.1にアップグレード

なんか、SixApartさんがMT4.1をリリースされてたみたいなので、アップグレードしてみました。

普通にファイルをアップロードするだけで終わったところまでは良かったけれど・・・


vicuna.jpさんのところのテンプレートがver.upしてたんで、ついでに・・・・と思ってやってみたら・・・・

何故か知らんけどコメント投稿すると、

close Can't call method "text" on unblessed reference

みたいなエラーが出て、『システムテンプレートがおかしいのか?』と思って編集しようと思ったら、[コメント完了]っていうテンプレートが省かれてた (TロT) あ゛~!!!

んで一生懸命頑張ってたんだけど、全然復旧のメドが立たなくて、んもう、なんか、訳分かんなくて。そして、もう、12時まわりそうになってたからとりあえずやめました。(馬鹿


そして、今日、やっと、やっと、解決。

とかいっても、前のテンプレに戻しただけだけどね。へへ。


多分、MTのテンプレセットを変える機能自体がおかしいのではないか?と勝手に推測している。


余談ですが、エラーが出てた癖して、思いっきり投稿が出来てました。

しかも、コメント入力していないにもかかわらず投稿されてしまっていた。セキュリティ的にちょっと危ないような気が。

あと、テンプレ変えるときにバックアップされるけど、いちいち部類を分けなくても良かったと思う。タイトルの文末に日付とかを加えてもらったほうが良かった。

まだあります。テンプレートのの内容を変更した時にはページ移動する前に警告は出ますが、ブログ記事の変更に対しては警告してくれません。

うっとうしいのは、アーカイブマッピングを変えるときに、ページ移動しないのに警告が出てくることです。記述ミス?


余談じゃなくなったけれど、これでおしまい。

 

2008/02/29追記:

今確認したところ、エラーも出ずに変な風にもならず出来ました。何でだろう・・・

あと、バックアップしたテンプレートの内、ダイナミックパブリッシングになっている物は勝手にそっちが優先されちゃうみたい。んー、大丈夫かよ・・・。

サーバー移転終わりました!

サーバー移転の方なんですけど、終わりました!(多分)

かなりあると思うけれど、デッドリンクとか不具合があったらご一報下さい。


それと加えて、以下のようなことを変更しました。

  • サイドバーに『Photo』を追加
  • サイドバーの『Links』を分類別にした
  • TOPイメージを追加
  • カレンダーをAjax化
  • フッター部分にあるReturn to page topをクリックすると、スムーズにヘッダーに移動する
  • サイト名変更(旧名:Look up to the sky...)
  • その他いろいろ・・・

はい、こんなもんです。

カレンダーのAjax化のやり方は(そのうち)書くと思います。

スムーズにヘッダーに移動するのは、下記を参考に。

http://web-graphics.com/mtarchive/001659.php

Yahoo UIより軽いから、こっちの方がおすすめかも・・・?

んでも、Yahoo UIの方が拡張性はあるのかな?

わかんねぇや ( ̄-  ̄ ) ンー


ちなみに、ここは新しい方のサーバーです。

別に気にしなくてもよろし!

サーバー移転のお知らせ。

サーバーを「CORESERVER」に変えてみようと思います。

とかいっても、別にアドレスが変わるわけではないので外見上はどうにもなりません。


時間がかかると思うので、更新は一時休止となります。


また、DNSの情報が反映されるのに時間がかかることが予想されますので、あらかじめご了承下さい。

悪戦苦闘・・・・

このブログでは、Vicuna CMSさんのところのテンプレートをまるまる使っていますが、

以前はMT3までしか使えていなかったので、自分で適当にいじって使えるようにしていました。

んで、久しぶりにVicuna CMSさんを訪れてみたら、プレビュー版ではありますが、MT4に対応したテンプレートがリリースされてるではないか!

早速、適用準備してみることに。

一応テストで新しいブログまで作って試した後(ていうか、それが普通)、とうとう本番!


テンプレートを適用するのは普通に出来たけど、なんかよく分からなかったから、かぶってるテンプレートを削除してみた。

すると、その瞬間。

Indexページ以外にアクセスすると全て404 Not Foundになってしまった!!

ひー!!

バックアップ取ってたっけ・・・?


色々探してみたら、何とかバックアップは取ってあったので、何とか成功したのであった・・・

でも辛いよ~!!

風邪もひいてるのに何やってるんだろ・・・俺。

Movable Type 4.01へアップグレード

色々バグフィックスされたみたいなので、4.0から4.01にアップグレードすることにしました。

アップグレードしてログインすると、バージョンアップ処理が行われるということだったんでログインしてみたんだけれど・・・・


アップグレード処理なんて事、全くしねえじゃあねえか!

と思って調べてみたところ、SixApartの記事にはこんな事が書かれていたのだった・・・


●既知の問題

一部のユーザー様から、アップグレード処理がランダムに実行されるとの報告がありました。この問題に関しては、現在も調査中です。もし、同様の問題を経験されましたら、なにとぞシックス・アパートまでレポートをいただければと思います。


あらあら、俺のところだけじゃなかったのか。

良かった良かった・・・

それはまあいいんだけれど、

不思議なことにフッタ部分にはちゃ~んと『version 4.01』としっかり書かれているんだよねえ・・・・

ほら、この通り。


version4.01


う~ん、version3.35のままにしておいた方が良かったかな?

でも今頃無理だろうしなぁ~・・・・

Movable Type 4へアップグレードする方法(テンプレートの変更)

Movable Type 3からMovable Type 4へアップグレードした場合、Movable Type 4で新しく追加された機能等は反映されません。

ということで、本エントリーではMovable Type 4の新機能を利用する為の設定方法をご紹介します。

なお、本エントリーの内容をテンプレートに反映する場合、インデックステンプレートのmt.js(Movable Type 3のmt-site.jsの後継)の利用が前提になります。しかし、以前のバージョンからアップグレードした場合はmt.jsが生成されません。

なので、mt.jsの生成の仕方から順に紹介したいと思います。


注意!

このエントリーによって貴方自身に損害を受けても、本ブログのオーナーは一切保証をしないものとします。

また、テンプレートのバックアップはなるべくしておきましょう。


1.mt.jsの取得


インデックステンプレートの生成


まず、「インデックステンプレートを作成」をクリックします。


保存


そして、名前を「JavaScript」、テンプレートの種類を「JavaScript(javascript)」、出力ファイル名を「mt.js」にそれぞれ設定して、最後に「保存」をクリックします。


初期化


そこまでいったら、インデックステンプレートの一覧に戻って、「JavaScript(mt.js)」のテンプレートのチェックボックスにチェックを付けます。

そしたら、上の部分に「アクション...」と書かれているプルダウンメニューがあるはずなので、そこを「テンプレートの初期化」に変えてから「Go」ボタンをクリックします。

すると、mt.jsのコードをゲットできます!


2.テンプレートの変更


注意!

これをやる前にmt-site.jsを読み込むようにしている要素はmt.jsを読み込むように変更してください。そうしないと、反映することが出来ません。


(1)認証表示用JavaScript

以前のバージョンまではTypeKeyでの認証のみでしたが、Movable Type 4からは、Movable Type/OpenID/LiveJournal/Vox/TypeKeyと、複数の認証方法に対応するようになりました。

そのため、TypeKey認証用JavaScriptをそれに対応出来るように変更します。


Movable Type 3


<script type="text/javascript">
writeTypeKeyGreeting(commenter_name, <$MTEntryID$>);
</script>

Movable Type 4


<MTIfRegistrationAllowed>
   <div id="comment-form-external-auth">
        <script type="text/javascript">
        <!--
        writeCommenterGreeting(commenter_name, <$MTEntryID$>, <$MTEntryBlogID$>, commenter_id, commenter_url);
        //-->
        </script>
    </div>
</MTIfRegistrationAllowed>

Movable Type 4 (コメントプレビュー)


<MTIfRegistrationAllowed>
    <div id="comment-form-external-auth">
        <script type="text/javascript">
        <!--
        is_preview = true;
        writeCommenterGreeting(commenter_name, <$MTEntryID$>, <$MTEntryBlogID$>, commenter_id, commenter_url);
        //-->
        </script>
    </div>
</MTIfRegistrationAllowed>

また、コメントプレビューテンプレートには「is_preview = true;」が追加されていますので、注意してください。


!重要!

このJavaScriptはMovable Type 3ではform要素の中にありましたが、Movable Type 4ではform要素の直前に移動するようにしてください。


理由は、Movable Type 4では、コメントフォームがデフォルトで非表示になって、認証が必要な場合はサインインすることによってコメントフォームが表示されるようになったからです。


また、ブログ管理画面の「設定」→「登録・認証」にて、「認証なしコメント」をチェックすることによって認証なしでもコメントすることが可能ですが、その場合は下図のように、コメントフォームの代わりに「匿名でコメントすることもできます。 」というリンクが表示されて、それをクリックする事によってコメントフォームが表示されます。

匿名サインイン


(2)form要素


コメントフォームのform要素にid 属性comments-formを追加します。

またinput要素をひとつ追加します。


Movable Type 3


<form method="post" action="<$MTCGIPath$><$MTCommentScript$>" name="comments_form" onsubmit="if (this.bakecookie.checked) rememberMe(this)">
<input type="hidden" name="static" value="1" />
<input type="hidden" name="entry_id" value="<$MTEntryID$>" />

Movable Type 4(コメントプレビューも同じ)


<form method="post" action="<$MTCGIPath$><$MTCommentScript$>" name="comments_form" id="comments-form" onsubmit="if (this.bakecookie.checked) rememberMe(this)">
<input type="hidden" name="static" value="1" />
<input type="hidden" name="entry_id" value="<$MTEntryID$>" />
<input type="hidden" name="__lang" value="<$MTBlogLanguage$>" />

(3)コメントフォーム


Movable Type 3までは「名前」と「メールアドレス」がdiv要素で囲ってあって、TypeKey サインインの時にid属性name-emailを非表示にしていましたが、Movable Type 4では「名前」と「メールアドレス」に新たに与えられたid属性comment-form-nameとcomment-form-emailによって表示・非表示を切り替えられるようにしています。

また、コメントプレビューには、value要素が追加されているので確認してください。


Movable Type 3


<div id="comments-open-data">
   <div id="name-email">
      <p>
         <label for="comment-author">名前:</label>
         <input id="comment-author" name="author" size="30" />
      </p>
      <p>
         <label for="comment-email">メールアドレス:</label>
         <input id="comment-email" name="email" size="30" />
      </p>
   </div>
   <p>
      <label for="comment-url">URL:</label>
      <input id="comment-url" name="url" size="30" />
   </p>
   <p>
      <label for="comment-bake-cookie"><input type="checkbox" id="comment-bake-cookie" name="bakecookie" onclick="if (!this.checked) forgetMe(document.comments_form)" value="1" />
         この情報を登録しますか?</label>
   </p>
</div>

Movable Type 4


<div id="comments-open-data">
    <div id="comment-form-name">
        <label for="comment-author">名前</label>
        <input id="comment-author" name="author" size="30" />
    </div>
    <div id="comment-form-email">
        <label for="comment-email">メールアドレス</label>
        <input id="comment-email" name="email" size="30" />
    </div>
    <div id="comment-form-url">
        <label for="comment-url">URL</label>
        <input id="comment-url" name="url" size="30" />
    </div>
    <div id="comment-form-remember-me">
        <label for="comment-bake-cookie"><input type="checkbox" id="comment-bake-cookie" name="bakecookie" onclick="if (!this.checked) forgetMe(document.comments_form)" value="1" />
            ログイン情報を記憶</label>
    </div>
</div>

Movable Type 4(コメントプレビュー)


<div id="comments-open-data">
    <div id="comment-form-name">
        <label for="comment-author">名前</label>
        <input id="comment-author" name="author" size="30" value="<$MTCommentAuthor encode_html="1"$>" />
    </div>
    <div id="comment-form-email">
        <label for="comment-email">メールアドレス</label>
        <input id="comment-email" name="email" size="30" value="<$MTCommentEmail encode_html="1"$>" />
    </div>
    <div id="comment-form-url">
        <label for="comment-url">URL</label>
        <input id="comment-url" name="url" size="30" value="<$MTCommentURL encode_html="1"$>" />
    </div>
    <div id="comment-form-remember-me">
        <label for="comment-bake-cookie"><input type="checkbox" id="comment-bake-cookie" name="bakecookie" onclick="if (!this.checked) forgetMe(document.comments_form)" value="1" />
            ログイン情報を記憶</label>
    </div>
</div>

(4)CAPTCHA入力フィールド


Movable Type 4では下図のようなCAPTCHA入力フィールドを表示できるようになりました。これにより、コメントスパムをかなり軽減することが出来るようになります。

表示させるには、下記の赤色部分のタグを追記してください。

この設定とは別に、ブログ管理画面の「設定」→「コメント」にて、CAPTCHAプロバイダの設定が必要になります。

captcha



     :
<p id="comments-open-text">
   <label for="comment-text">コメント: <MTIfAllowCommentHTML>(スタイル用のHTMLタグが使えます)</MTIfAllowCommentHTML></label>
   <textarea id="comment-text" name="text" rows="15" cols="50"></textarea>
</p>
<MTIfNonEmpty tag="MTCaptchaFields">
<MTIfCommentsAccepted><MTIfRegistrationAllowed><MTElse><$MTCaptchaFields$></MTIfRegistrationAllowed></MTIfCommentsAccepted>
<div id="comments-open-captcha">
</div>
</MTIfNonEmpty>
<div id="comments-open-footer" class="comments-open-footer">
     :

はい、こんなもんでしょう。

ちなみに、変えてはいけないid属性は以下の通りになっています。


comment-form-name

comment-form-email

comments-open-data

comments-open-text

comments-open-footer


何故変えてはいけないのか、というと、mt.jsで参照されるid属性だからです。

そんなこといっても、mt.jsの中身をちょっといじればすぐに出来るとは思いますけれど、かえって時間がかかってしまいそうなのでおすすめはしません。


ここまでいって、問題がなければおめでとう!ということで。

失敗してしまったら、分かる範囲ならアドバイスします。